グルメ

グアンチャーレはカルディやコストコ、成城石井に売ってる?

イタリア料理に欠かせない食材であるグアンチャーレ。

家で本格的なイタリア料理を作りたい!

けどどこに売っているの?

そんな方のために、グアンチャーレはどこに売っているのか。

カルディやコストコ、成城石井には売ってるのか?

似たような食材であるパンチェッタとの違いもご紹介します!

グアンチャーレの販売店!カルディやコストコ、成城石井に売ってる?

グアンチャーレはどこに売っているのでしょうか。

海外の商品を扱う、カルディ、コストコ、成城石井でお取り扱いがあるか調べてみました。

カルディ

売っているという情報はありませんでした。

過去にカルディで買ったという声もありますが、かなりレアなようです。

公式オンラインストアでもお取り扱いはありませんでした。

コストコ

売っているという情報はありませんでした。

コストコでもお取り扱いがないとなると、本当に手に入れにくい食材だということが伝わってきます。

成城石井

お取扱いがあります。

店舗によってお取り扱いがない場合があります。

公式オンラインショップにあるという声もありましたが、私が検索した時にはありませんでした。

在庫や輸入状況で変わってくるのかもしれませんね。

Amazonや楽天など、インターネットの通販サイトでもお取り扱いがあるので、近くの店舗になかった場合は利用してみてもいいかもしれませんね^^

グアンチャーレとパンチェッタの違いは?

グアンチャーレもパンチェッタも、ベーコンのような見た目をしています。

この二つに違いはあるのでしょうか?

グアンチャーレとパンチェッタの作り方はほぼ同じです。

まず塩をねりこみ、冷蔵庫で1日寝かせます。

さらに塩をねりこみ、お好みのハーブやブラックペッパーを入れて、1週間ほど冷蔵庫で寝かせます。

しっかり寝かせたら、塩抜きで水洗いをします。

1時間に1回水を取り替えることを3回繰り返します。

塩抜きができたら、タコ糸などで縛って風通しのいいところで干します。

乾燥できたら完成です。

よく似ているベーコンとの違いは、燻製しているかどうかです。

ベーコンは燻製する工程がありますが、グアンチャーレとパンチェッタは燻製しません。

そのため、グアンチャーレとパンチェッタは生ベーコンと呼ばれたりもします。

では、グアンチャーレとパンチェッタの違いはなんでしょう。

グアンチャーレとパンチェッタは、使われている部位が違います。

パンチェッタは、豚バラ肉を使っています。

豚バラ肉はベーコンを作るのにも使うので、ベーコンとパンチェッタの違いは調理工程に燻製があるかないかだけになります。

グアンチャーレは、豚ほほ肉を使います。

あまり聞いたことのない部位ですが、その名の通り、豚の頬にあたる部分です。

1頭の豚から取れる量も少ないため、希少部位とされています。

希少となると、グアンチャーレがなかなか手に入らないことも納得できますね。

また豚ほほ肉は、コラーゲンが多くとてもジューシーです。

コメカミ、カシラという名前で売られていることもあるので、グアンチャーレを自作してみたい方は探してみてくださいね。

グアンチャーレの口コミは?

ではそんな貴重食材のグアンチャーレを食べた人の口コミを見ていきましょう。

とっても美味しそうなものばかりですね!

作っている人たちも、なんだか一流料理人に見えてきます。

パスタ以外にも、はちみつがけでそのまま食べるのも最高に美味しそうですね♪

グアンチャーレを自作している人もいました。

自分の好きなハーブを使えるので、市販のものとはまた違った味わいになりそうですね!

グアンチャーレの販売店|まとめ

グアンチャーレの売っている場所や、グアンチャーレとパンチェッタの違い、グアンチャーレの口コミについてご紹介してきました

・グアンチャーレは成城石井に売っている

・グアンチャーレとパンチェッタの作り方は同じ

・グアンチャーレは豚ほほ肉、パンチェッタは豚バラ肉で作る

・グアンチャーレの方が希少部位で手に入りにくい

・グアンチャーレを使った料理はおいしい

ベーコンのようで、ベーコンよりもおいしいグアンチャーレ。

自作のグアンチャーレも素敵で夢がありますね♪

本格的なイタリア料理を作る際に、使ってみてください!