お取り寄せグルメ

カトレア醤油の最安値取扱店は?原材料は?味は甘いの?

カトレア醤油という醤油をご存じでしょうか?

日本人にとって欠かす事の出来ない調味料、醤油。

カトレア醤油は大分県民にとってなじみ深い調味料で、九州地方では有名なご当地醤油です。

まずカトレア醤油というネーミングからしてカトレアのお花が関係しているの…?と疑問に思いますが、パッケージにもカトレアの花が。

遠方に住む人でもお取り寄せできる販売店はあるのか、一体原材料は何からできているの?添加物は?味は甘いの?など、気になる事がたくさんですよね♪

どんな食べ物に合うのでしょうか^^♪

カトレア醤油の原材料や添加物は?

まずはネーミングからして気になる原材料についてです。

カトレアのお花は入っているのでしょうか…?

カトレア醤油の原材料は以下の通りです。

しょうゆ、砂糖、米発酵調味料、かつおぶしエキス、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、アルコール、甘味料(甘草、ステビア)、ビタミンB1

スーパーで良く売っている醤油には入っていないようなかつおぶしエキスなどが入っているので、味に深みが出ます。

カトレアのお花は…特に入っていませんね(笑)

カトレア醤油のネーミングの由来ですが、初代社長で洋ランの栽培に力を入れていた 山下亀吉さんが、丹精込めて育てたカトレアと一緒に満面の笑みで映った写真から取って『カトレア』というネーミングが付いたそうです。

ラベルのお花は、その時の写真のものなのだそうですよ^^

カトレア醤油は甘い?

九州は醤油で有名ですが、他の地域の醤油と違って甘みがあるのが特徴です。

他の地域の醤油は火入れをしたら完成ですが、九州の醤油は後に甘味料などをブレンドして、オリジナルの醤油を作っています。

ちなみに、醤油が甘いのは山口県あたりから西側で、九州全域にわたっています。

カトレア醤油は甘いのか?という事ですが、原材料を見て頂くと砂糖が2番目に来ています。

原材料は多い順に記載されますので、ベースとなる醤油の次に多い事になります。

甘口の醤油ではあるものの、九州の甘口醤油とはちょっと違って、出汁の味が効いています。

カトレア醤油の使い方は?

鍋のときにポン酢代わりに使ったり、焼き魚にさっとかけたり、焼肉のタレに使ったりと、とにかく万能に使える醤油です!

シンプルにたまごかけご飯に。

肉じゃがなどの煮物に。

普段使う醤油をカトレア醤油に変えるだけで劇的に美味しくなります♪

カトレア醤油の取扱店、売ってる店は?

カトレア醤油をお取り寄せしたい!という方も多いと思いますが、どこに行けば買えるのでしょうか?

フジヨシ醤油は販売店に「卸」をしていないので大分県内のスーパーなどでは販売しておらず、確実に購入できるのはフジヨシ醤油、大分空港のお土産売り場などとなっています。

また、九州以外でも大分県のアンテナショップで販売していることもありますが、品薄になっていることが多いです。

遠方でも確実に購入できるのは通販になります。

最安値はタイミングによっても異なりますが、記事作成時点ですと1ℓの物で比較するとAmazonが最安値となっていました。

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