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しららの梅干しの販売店舗は?口コミ・レシピも

梅干しといえばご飯のお供にぴったりですが、梅の本場である紀州産の南高梅で作られた大粒の梅干し『しらら』が今、『ヒルナンデス』などテレビで紹介され話題です。

塩分がひかえめになっているので血圧を気にされている健康志向の方にもおすすめですし、「梅干しは苦手だったが、これは美味しく食べられた!」という口コミも多く、お子様にも食べていただける甘めの味付けが特徴です。

そんな話題の『しらら』をご紹介します!

しららの梅干しの魅力

和歌山県産の紀州南高梅の完熟した果実を使い、風味豊かに仕上げられた梅干し『しらら』は皮が薄く、柔らかでふっくらとした食感です。

食べやすく、口に入れるととろけて優しい口当たりが特徴です。

梅の本場である紀州で明治30年に創業された老舗の会社が作っていて、独自の技術で梅の素材を生かしながら、風味豊かに仕上げています。

『しらら』は塩分が5%とうす塩味となっていて、健康意識の高い方にも安心して食べて頂ける梅干しになっています。

賞味期限は製造日より6ヶ月となっていて、高温・直射日光を避けた保存でおよそ半年間は楽しめます。冷蔵庫で保管すると安心ですね。

しららの梅干しの良い口コミ・悪い口コミ

【悪い口コミ】

「減塩のためか梅干しを漬けた液が多く入っていた。」

「梅干しというよりかは、甘めの味付けでデザートみたいだった」

「何度か注文しているが、今回の梅干しの状態はあまりよく無かった。実が潰れて種が出ているものもあった。」

自分には甘すぎると感じた場合は、種を取った梅肉にみそを加えて練り、梅味噌にしてきゅうりなどの野菜に塗って食べたり、白ごはんの上に乗せて食べると幅が広がります。

柔らかい梅干しなので、どうしても潰れてしまうものもあるのかもしれません。味だけでなく、見た目も重視されていた場合は残念ですが、食べ物に罪はありませんので潰れてしまった実があれば、料理などに使うといいかもしれません。

細かく刻んで野菜やお肉と和えたりすると簡単に『しらら』の風味が味わえます。

【良い口コミ】

しららの梅干しのレシピ

種を取った梅肉をパスタに入れたり、チャーハンに入れたり、鶏ひき肉に入れて焼いて鶏つくねにしたり、刻んだものを冷しゃぶにかけたり、梅の酸味がポイントになるレシピが多く見られました。

私は鶏ささみ肉と大葉ともやしを梅肉と合わせて春巻きの具にしたり、醤油・ごま油・お酢・酒・梅肉・にんにくで梅ソースを作ってから揚げにかけるアレンジレシピも気になりました。

オイリーになりがちで、罪悪感がある揚げ物や炒め物もさっぱりと頂けるのも梅の力ですね。


また、パスタ以外の洋食アレンジにはピザトーストに『しらら』の梅肉を加えてアレンジした梅ピザトーストや、割いた茹で鶏ささみとバジルソースと『しらら』の梅肉を使ったソースを焼いたバゲッドに塗るブルスケッタ、細かくした『しらら』の梅肉とホワイトソースを合わせて焼いたマカロニグラタンなどがありました。

梅干し=和風のイメージがあるせいか今まで和食のアレンジレシピしか作ったことが無かったのでとっても斬新で気になりました。ぜひ試してみたいと思います。

しららの梅干しの販売店舗

和歌山県に中田食品の直営店があり、そちらで購入できます。

また、東京・押上の東京ソラマチにある『立ち食い梅干し屋』では『しらら』を実際に食べることができます。カウンタースタイルで梅干しを食べ比べながらお酒を嗜む事ができるというお店で、梅干し好きやお酒好きの方に人気です。

近くにお店がないという場合は、インターネット通販でも購入できます。Amazonや楽天、Yahooショッピング店で購入できるほか、公式オンラインショップでも販売されています。

しららの梅干し|まとめ

『しらら』の梅干しはご家族みんなで楽しめて、なおかつ6ヶ月と長期保存も効くのも魅力的です。

ネット通販では400gから1kgまで選んで購入できますが、色々な料理にも使うことができるので、すぐ無くなってしまうかもしれないですね。

梅干し『しらら』は健康に良いこともあり、フィギュアスケート選手の羽生結弦選手もお気に入りだそうです。2014年のワールドカップで選手村にケータリングで『しらら』が置かれていて、名だたる選手達も食べていたそうです。

体作りが基本で、健康意識が高く食べるものにも気を遣っているアスリートの方々もお気に入りとなると、一度食べてみたくなりますよね。

私は家で梅酒をよく飲むので、梅酒に『しらら』を入れて飲んでみても美味しいのではと思いました。梅の実を入れると見た目もなんだか居酒屋さんで飲んでいるみたいに雰囲気が出て素敵ですよね。

また、中でも梅と大葉の組み合わせは特に好きな組み合わせなので、サバ缶やツナ缶と『しらら』の梅肉を炊き込みご飯にして刻んだ大葉を散らしたりしても良いですね。

食欲の秋、ぜひ梅干し『しらら』を存分に楽しんでみてください!