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買ってはいけないミネラルウォーター!人によっては危険性のあるものも

自宅の水道水は何だか飲む気になれないから、ミネラルウォーターを買っているという人はかなり多いと思います。(特に都会の方。)

でも、この市販されているミネラルウォーターも、人によっては体に合う、合わないもあり、買ってはいけないものもあるんです。

私自身も子供のミルクを作る時に、赤ちゃんには安全な水を飲ませたいと思い、水の安全性についてはかなり調べましたが、実は何となく嫌煙している水道水よりもミネラルウォーターの方が、ヒ素、フッ素、ホウ素、亜鉛、マンガン等が多く含まれているものもあるんですよ!

何のためにお金を出して買っているのかわからなくなってしまいますよね^^;

本当に安心できるミネラルウォーターを選びましょう!

飲んではいけないミネラルウォーターとは?

それでは早速飲んではいけないミネラルウォーターの特徴を挙げていきます。

硬水のミネラルウォーター

水には硬水と軟水があり、それぞれ以下のような違いがあります。

硬水…主にヨーロッパで飲まれている水。軟水に比べマグネシウムとカルシウムが多いのが特徴。引っ掛かりを感じるなど飲みにくさを感じる人もいる。

軟水…日本やオーストラリアで飲まれている水。口当たりがよく飲みやすい。

日本人が普段飲んでいるのは軟水なので、飲み心地も抵抗なく飲めますし、飲み慣れているため軟水の方が合います。

硬水はミネラルが豊富に含まれているというメリットはありますが、人によっては飲み慣れずお腹を壊してしまう人も・・・。胃腸が弱い人には向きません。

薬を飲む際も硬水よりも軟水の方が良いと言われています。

いきなり飲む水を全て硬水に変えるのではなく、少量ずつ様子を見た方が良いですし、ダイエット目的などで一時的に取り入れるのならば良いですが、日常的に飲む水は軟水の方が良いでしょう。

異常に高いミネラルウォーター

ミネラルウォーターを販売している会社の中には、特別な効果効能を謳って、常識的では考えられないような価格で販売しているものもあります。

つづみ
つづみ
いわゆるマルチ商法などで売られる物ですね^^

いわゆるマルチ商法などで売られる物ですね^^

ミネラルウォーターは体に良いものではありますが、薬のように病気を治したりするような万能なものではありません。

もちろん、採取するのに人件費がかかるとか、入手困難なもので値段が高いという商品もあるので、高いものが一概に悪いわけではないですが、普通のミネラルウォーターなのに特別なもののように見せかけて販売するような商品には注意が必要です。

pH値が低いミネラルウォーター

pH値が低いということは殺菌作用が強いという事です。

基本的にpH値が低いものは洗い物や手洗いなどによく使われていて、飲料水としてはあまり使われません。

飲料水として販売される、pH値が高い水を選ぶようにしましょう。

pH値は0〜14まであり、7が中性、7以下が酸性、7以上がアルカリ製です。

基準としては7以上のアルカリ製がおすすめです。

海外製のミネラルウォーター

海外製のミネラルウォーターって、何となく飲んでいるとカッコいい気がしますし、パッケージもおしゃれだったりしますよね。

でも、海外製のものはまず値段も高いですし、硬水のものも多く、日本人向けとは言えません。

中には体に合わなくてお腹を壊してしまう人、何だか体が重く感じるという人もいますので、日本人向けに作られた日本製のものを選びましょう。

ナトリウム成分が多いミネラルウォーター

こちらは味の好みによりますが、なるべく雑味のない無味なお水を飲みたいという方は、ナトリウム成分の含有量が低いミネラルウォーターの方が美味しく飲みことができます。

ナトリウムの成分が多く含有されているミネラルウォーターは、ミネラルウォーターの中でも雑味を感じる事が多く、水道水のように無味のお水を飲みたいという方にはおすすめできません。

ナトリウムの成分は100mlあたり、2mg以内であれば味に影響は出ないと言われています。

ミネラルウォーターは赤ちゃんに飲ませても大丈夫?

赤ちゃんにとってミネラルウォーターは安全なのでしょうか?

硬度の高い硬水は赤ちゃんの内臓に負担がかかるためお勧めできません。硬度100以下の軟水を選んでください。

軟水のミネラルウォーターか、赤ちゃんの調乳用に市販されている純水だと安心です♪

赤ちゃんがミネラルが多く含まれているお水を飲むと、腎臓などに影響を与える可能性があると言われています。赤ちゃんには、必ずミネラルが含まれていないお水を与えるようにしてください。

赤ちゃん用の水として販売されているものはミネラルを含まず、粉ミルクのミネラルバランスを崩さないので調乳用に適しています。

ただ、ペットボトルの水は開封した後に徐々に菌が繁殖する恐れがありますので、その日のうちに使い切るようにしましょう。

また一度沸騰させてから使用すると安心と言われています。

買ってはいけないミネラルウォーターの成分

ミネラルウォーターの成分も過剰摂取すると体に良くない影響を及ぼすものがあります。

下記に成分別にまとめました。

成分 摂取しすぎると起こる症状 1日の目安摂取量
ナトリウム 血圧の上昇 成人男性:600mg/1日 成人女性:600mg/1日
カルシウム 便秘・頻尿・のどの渇き 成人男性:789mg/1日 成人女性:661mg/1日
マグネシウム 低血圧・呼吸障害 成人男性:340mg/1日 成人女性:270mg/1日
カリウム 腎不全・しびれ 成人男性:2500mg/1日 成人女性:2000mg/1日
バナジウム 下痢 特になし
シリカ 特になし 特になし
サルフェート 下痢 特になし
つづみ
つづみ
目安摂取量が無しとなっているものも、摂取のしすぎはよくありませんのでご注意ください。

また、蛇口から出る水の安全基準は、ヒ素、フッ素、ホウ素、亜鉛、マンガン等などについて、それぞれ含有量が一定基準以下でなければいけないと定められていますが、実はミネラルウォーターのほうがこの基準がゆるいのです。

例えばフッ素は2.5倍、マンガンは4倍、ヒ素、ホウ素、亜鉛などは約5倍もの基準になっており、水道水の方が基準がゆるくなっている項目は一つもありません。

購入しようとしているミネラルウォーターの安全性についてもしっかりチェックしたいですね。

どんなミネラルウォーターを選べば良い?

ここまで、人によっては選んではいけないミネラルウォーターをご紹介しましたが、どんなものを選べば良いのかをご紹介します。

のむシリカ

のむシリカは、最近芸能人や美容系インスタグラマー人も愛飲しているミネラルウォーターなので、見かけたことがある方も多いかもしれません。

霧島連山の天然水で作られたミネラルウォーターで、美容成分のあるシリカ(ケイ素)がふんだんに含有されています。

シリカは、人間の細胞を若返らせる役割を担ってくれる成分の事で、美肌・美髪・美爪効果等が期待できます。

シリカは人間の体内で生成することができないので、海藻や魚から摂取する必要があり、海藻や魚を普段からたくさん食べる習慣のない方は1日に必要なシリカ摂取量を摂取できていません。

のむシリカには1Lあたり97mgものシリカを含有している為、効率よくシリカを摂取する事ができます。

硬度は140mgの「中硬水」に分類され、大変口当たりがよく飲みやすいお水です!

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サントリー 天然水

どこでも購入できて、口当たりの良い軟水が飲みたい人は、サントリー天然水が良いです。

Amazonの飲料ランキングでも常に上位にランクインしており、通販で大量買いする人も多いです。

コンビニやスーパー、ドラッグストア、自動販売機でも購入することができるので手に入りやすいですし、赤ちゃんのミルク用としても使えて安心です。