溶岩プレートを使って焼くとまずい?溶岩プレートのデメリットは?

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キャンパーなどのBBQをする人たちの間で人気の溶岩プレート!

普通に網で食材を焼くのとは違い、直接火を当てないので、食材の水分を保って火を通すことができるので美味しく仕上がるんです♪

煙が出ないので、室内で焼肉をしたい!って人にも大人気なんですよ^^

でも、中には溶岩プレートを使って焼いたらまずいなんていう声も・・・?

これは溶岩プレートの使い方が間違っている可能性大です!

目次

溶岩プレートで焼いたらまずい?失敗してしまう原因は?

溶岩プレートは、正しく使えば食材がまずくなるということは無く、食材を美味しく調理することができます。

まずくなってしまうというのは、残念ながら溶岩プレートのお手入れに原因があります!

使用した後の汚れを落としきれていない

溶岩プレートを使用した後、汚れや油をしっかり落としきれていないのにそのまま保管していた場合です。

この場合、次回使おうとした時に、残った油やカスが原因で大量の煙が出てしまう事があります。

燃えているのは古く酸化した油やカス・・・想像しただけでも美味しくないですよね^^;

せっかくの溶岩プレートなのに、食材が台無しになってしまいます。

ただ、溶岩プレートは洗剤を使って洗うことが推奨されていません。

熱いうちにスクレーパーでこそげ落とすと綺麗に汚れを取ることができます。

それでは衛生面が気になるという方は、溶岩プレートの熱が冷めたら、洗剤を使わずに溶岩プレート全体に行き渡る量のお湯につけて汚れをふやかし、汚れを浮き上がらせてから洗浄する方法がおすすめです。

お湯がある程度冷めた頃には汚れも浮き上がっていますので、たわしやブラシでこすり落とします。

その後乾燥させ、綺麗な状態で保管しましょう。

万が一、前回使用した時の油が残っていて煙が出た際は、食材を焼く前に一旦溶岩プレートを空焼きしてから使用しましょう。

タレをつけて焼いてしまった

溶岩プレートでお肉を焼くときにタレをつけてから焼いてしまった場合は焦げ付く原因になります。

可能でしたらタレは焼いた後に付けて食べた方が後で洗う際も楽ですし、煙も気になりません。

もしタレをつけてから、溶岩プレートを使用してしまった場合は、溶岩プレートを洗い、しっかりとタレを落とすようにしましょう。

事前準備の油を馴染ませることをしなかった

溶岩プレートは購入後すぐに使うのではなく、購入後初めて使用する際にもお手入れが必要です。

溶岩プレートは加工時に研磨やカットを行いますので、この際の石粉がプレート表面に付着している場合があります。

初めて使用する際は、水やお湯で表面を洗うようにしてください。(この時も洗剤は使用しないように!)

洗浄した後は、空焼きを行い、水分を十分に飛ばして乾燥させて下さい。

その後、プレートの温度が十分に下がったら、初回のコーティングとして薄く油を塗ります。

キッチンペーパーやハケを使用し、サラダ油を全体に薄く敷き伸ばします。

この際、油の塗りすぎには注意して下さいね。

この作業は初回のみで、それ以降は油を使用する必要はありません。

これらの工程をせずに溶岩プレートを使用した場合、食材が焦げて煙が出てしまい、美味しくなくなってしまいます。
初めて使用する際は、お手入れを忘れないようにして下さいね。

溶岩プレートを使って失敗したという人の声

溶岩プレートで失敗してしまったという方は、火が入りすぎてしまった、焦げついてしまったという声が多いですね。
これらは最初のお手入れを怠らなければ大抵は解決しますし、本来は直接火をあてて焼く方法よりは火を入れすぎてしまうということも少ないですよ^^

溶岩プレートのデメリット

溶岩プレートのデメリットとして挙げられるものは重いという事と割れるという事です。

溶岩プレートは岩石でできているプレートになるので、それなりの重さがあります。

ソロキャンプの1人用でしたらそこまででもないですが、家族で使うような大きいものとなると2キロ以上になるものも。

持ち運びが大変という点はデメリットになります。

また、鉄板は落としたぐらいで割れることはありませんが、溶岩プレートは場合によっては割れてしまいます。

うっかり落としてしまったり、熱いうちに冷たい水をかけてしまったりすると割れやすくなるので、取り扱いには注意したいですね。

▼万が一割れてしまっても使う事ができる安心感のあるプレート

溶岩プレートの魅力・メリット

ここまでは溶岩プレートの失敗例やデメリットをご紹介しましたが、本来は溶岩プレートはめちゃくちゃ魅力的なアイテムなんです!

BBQ食材でしたらどんなものでも焼くことができますし、網で焼くとスカスカになってしまうキノコや、網にこびりついてしまう魚なども水分や旨みを逃さずにふっくら焼くことができるんです♪

溶岩プレートは遠赤外線効果で中からじんわりと火を通すことができるので、厚めに切ったステーキも生焼けになる心配もないですし、逆に火加減の難しいピザなども焼くことができます。

とにかくキャンプで大活躍する万能な調理道具なんです!

火を直接当てないで焼く

筆者も良くキャンプに行くのですが、火加減は本当に難しく、強すぎるとお肉はすぐに焦げてしまいますし、野菜はいつの間にか水分が抜けきってパサパサなんてことも。

溶岩プレートは火を直接当てないことによって、食材の水分を必要以上に奪わないので、野菜の水分もしっかりキープしてみずみずしく美味しく食べることができます!

また、出てしまう余計な水分を溶岩プレートがカットしてくれるため、お肉の表面もビシャビシャにならずパリッと美味しく仕上がります。

蓄熱性

溶岩プレートは熱を蓄えてくれる蓄熱性が高ので、一度温めればある程度の時間は熱を保つことが出来ます。

ちょうど良い火力

バーベキューなどの焼き物は「強火の遠火」が理想と言われていますが、溶岩プレートは、この「強火の遠火」で簡単に調理することが可能です。

遠赤外線効果によって、外はパリッと中はジューシーに食材の旨味をより引き立てます。

例えばバーベキューの時にソーセージを焼くと皮が弾けて中の旨味が流れ出てしまうのが普通ですが、溶岩プレートだとソーセージが爆発せずに美味しく食べることができます。

その他にも焼き芋を焼くのにも最適で、蜜が皮からも溢れ、とろける甘さに仕上がるのでおすすめです!

お餅やバケットを焼いて固くならず美味しく焼き上げることができますよ!

油を吸ってくれる

溶岩プレートには無数の穴が空いているので、その穴が余分な油を吸収してくれます。

油を吸収することによって、鉄板のように油だまりができることもないのでお肉をヘルシーに食べることが出来ます。

また、余分な油を吸収してくれるため、網で焼くのと比較して煙が出にくいというメリットも。

食材が焦げ付きにくい

バーベキューでは火力の調節が難しくてお肉が焦げてしまったり、野菜が黒焦げ・・・なんて経験がある方も多いと思うのですが、溶岩プレートは食材が焦げ付きにくいというのも特徴です。

溶岩プレートは遠赤外線効果で食材を中からじんわり加熱してくれるので、網で焼いた時のように焦げ付く心配が少ないです。

しっかり中まで火が通るというのはお子さん連れのバーベキューでも安心ですよね!

煙が少ない

バーベキューやホットプレートでの調理の時には煙が出るので、室内ではもちろんできませんよね汗

屋外でやるにしても、お庭でやるとなると煙が出るとお隣からの苦情も気になります・・・。

でも、溶岩プレートは煙がとても少ないというメリットがあります。

これは、食材の油を溶岩プレートが吸ってくれるので直接水分や炎に当たらないので煙が出にくくなっています。

自宅でバーベキューをしたいという方には溶岩プレートは必需品とも言えますね。

溶岩プレートの選び方

溶岩プレートには様々なものが売られていますが、どんなものを選んだら良いのでしょう?

まず、一番使い勝手が良いのは、取っ手がついたプレートです。

取っ手がついていないと、プレートが冷めるまで移動させる事ができません。

取っ手があった方が洗い場までも運びやすいですし、熱源が1つしかない時は動かすまでは他の用途に使う事ができないので、取っ手はかなり重宝します♪

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また、焼肉やステーキを焼くために使用する場合は溝付きのものがおすすめです!

溶岩プレートは気泡があるおかげで余計な油を落としてくれますが、油の多いステーキ肉などは油が横から溢れてしまうことも。

溝があると油がこぼれずに溜まってくれるので、キッチンペーパーなどで吸い取ればOKです!

その他でいうと、溶岩プレートには泡タイプとプレミアムタイプがあり、泡タイプは表面に大小様々な気泡があるのが特徴で、食材の余分な脂が気泡の中に落ちるためヘルシーに食べることができます。

こちら、価格はお手頃価格ですが、気泡に食材が詰まるというのがやや難点です。

プレミアムタイプは小さな気泡しかないため、食材が詰まりにくく手入れが簡単ですし、 泡タイプより煙が少ないのもメリットですが、その分価格がお高くなります。

溶岩プレートを使って焼くとまずい?|まとめ

溶岩プレートを使ったバーベキューは最高に美味しくお肉や野菜をいただく事ができます!

まずいという原因は溶岩プレートのお手入れを怠った場合のみ。

正しいお手入れをすれば誰でも美味しくバーバキューを楽しめるのが溶岩プレートです♪

洗うときはくれぐれも洗剤を使わないように、また、汚れや油が残っているときはプレートが冷めた後にお湯を使ってたわし等で汚れを落としてあげましょう。

半乾きで袋に入れて保管するのではなく、使用後は風通しの良い場所でしっかり乾燥させるのも忘れないようにしましょうね^^

▼使い勝手の良さなら取手付きが◎

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